カトリック高槻教会

司牧チーム紹介

Kuenji kampata Daniel 神父

Kuenji kampata Daniel 神父

アフリカのコンゴ民主共和国出身。七人兄弟で1958/08/02に生まれました。

1983/10/07に淳心会という修道宣教会に入会し、1990/03/06に来日し1992/08/08に司祭になりました。

下町の人間で青年時代から仲間たちと聖書を大事にしてきました。大事にしている聖書の箇所はヨハネ4:14「わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」

これからも皆様と聖書を読みながら瞑想も大事にしたい。青年時代に親に死なれて兄弟たちと頑張ってきました。仲間を大事にします。神様と仲間の恩恵を受けてきた者で仲間を支えるために力をおしまない。

今、自分なりに大事にしていることは健康、聖書の学び、田舎にある「父の家」という既設の子供達の教育と生活を支えることです。趣味はパソコンとWalkingです。息抜きは温泉です。暇があればこのホームページを見てね。http://ikitamizu.com/(別ウインドウで開きます。)


清川 泰司 神父(大阪教区司祭)

清川 泰司 神父(大阪教区司祭)

1963年 大阪 堺市生まれ[阿倍野教会で受洗]
2001年 司祭叙階
2001年 姫路東ブロックで司牧(加古川・西脇)
2003年 姫路中ブロックで司牧(姫路・仁豊野・佐用・兵庫生野)
2010年 カトリック中央協議会(東京)
2016年4月から北摂東ブロック担当になりました。

6年ぶりに東京から大阪に帰ってきました。東京でも大阪弁で過ごしていましたが、翻訳することなしに大阪弁で宣教できることに喜びを感じています。

以前から、私は、派遣された地の人々と、不思議な神を紹介する書物である聖書と、その不思議な神に生きたイエス・キリストを、分かちあうことを喜びにしています。また、その不思議な神の心を生きようする教会という不思議な集まりに、多くの人が、魅力を感じ、訪れてくださることを願ってやみません。

そして、この地域で多くの人が愛しているキリシタン大名である「高山右近」が、不思議な神に影響を受け、不思議な生き方を選んだ事を、多くの人と分かち合い、その神の不思議さに魅力を感じていただければと思っております。よろしくお願いいたします。


Sr 橋本 とも子(クラレチアン宣教修道女会)

Sr 橋本 とも子

千里・茨木・高槻教会共同司牧チームメンバーの一人です。

住み慣れた高槻の地で、幼児教育に身を置きながら、教会の奉仕にも少し携わらせていただいています。

神は独り子を世にお遣わしになりました。
その方によって私たちが生きるようになるためです。
ここに神の愛が私たちの内に示されました。

(ヨハネの手紙4章8)

日々の生活の中で、神の愛に気付ける心でありたいと願っています。


Sr 深瀬 聖子(共同宣教司牧チーム・聖母被昇天修道会)

Sr 深瀬 聖子

千里・茨木・高槻教会共同司牧チームメンバーの一人です。

2012年4月15日からチームメンバーとして活動を始めました。

高槻・茨木・千里ニュータウン教会が、今以上にいきいきと信仰を証していきる共同体となることを願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

共同宣教司牧とは…。

「信徒・修道者・司祭が共同責任を担う教会のあり方を現すものとして、小グループの活動から教区全体の動きにいたるまで、教会活動のあらゆる場で共同宣教司牧を積極的に活用する」と『新生の明日を求めて』185頁に記されています。

「共同宣教司牧」の目指すことは、司祭だけが宣教司牧にあたるのではなく、修道者(シスターやブラザー)と信徒も一緒にチームメンバーになり、共に宣教司牧を行っていくということです。

共同宣教司牧は、司祭が先頭に立ち、修道者や信徒が手伝いのように協力するという形ではなくて、司祭、修道者、信徒がそれぞれ宣教司牧に責任をもち、共に協力しながら働いて行くということです。共同宣教司牧チームメンバーが共同責任を認識し、それぞれの小教区を担当することなので、司祭は「主任司祭」ではなく、「担当司祭」であるという。

大阪教区では、1995年春に司祭チームによる共同宣教司牧が始められましたが、これは新しい教会像を具体化するもので、司祭だけでなく修道者や信徒も一人ひとりが共同責任を担って、小教区を活性化することが大きなテーマになりました(『新生の明日を求めて』186頁より)。

カトリック高槻教会が共同宣教司牧制度に加えられたのは、2008年度からのことです(高槻教会と茨木教会)。2012年度から高槻教会・茨木教会に千里ニュータウン教会が加えられました。